藤原崇の発言 (法務委員会)

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○藤原委員 丁寧に御答弁をいただきまして、ありがとうございました。
 個別の事件について政策立案の中で議論をすることというのは、特に問題がないというような趣旨の御答弁だったと思っております。実際に、やはり政党の部会、さまざまな党派の方々がいて、それぞれ賛否のある判決というのはいろいろあると思うんですが、それぞれについて、それぞれの政党内で議論をするということは問題がないというふうに御答弁をいただいたと思います。
 一般論としてなんですけれども、もし、そういうのを冤罪以外の場合で許されない場合があるとした場合、議論をすることが、どういう場合それが許されないというふうにお考えなのか、これは最高裁の方で具体的にお示しをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119005206X00820160401_027

発言者: 藤原崇

speaker_id: 19408

日付: 2016-04-01

院: 衆議院

会議名: 法務委員会