井上宏の発言 (法務委員会)

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○井上政府参考人 おはようございます。きょうもよろしくお願いいたします。
 委員御指摘の、技能実習の継続が困難になった場合に、技能実習生が困難になったことについて責めを有するかどうかで技能実習の継続を認めるかどうかということについて、今、運用上の措置として行っておるところでございます。法律上は、そこの点を明確にする規定は今のところございませんし、今度、新法におきましても、在留資格として、技能実習制度というものは、認定された技能実習計画に基づいて技能を要する業務に従事する活動ということで定めるにとどまります。
 どういう場合に技能実習生の任意に、自由に移動できるようにするかというところは、その制度趣旨との関係で運用で定めているところであります。

発言情報

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発言者: 井上宏

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日付: 2016-04-19

院: 衆議院

会議名: 法務委員会