塩崎恭久の発言 (法務委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○塩崎国務大臣 今回の場合には、避難所のみならず、車の中で避難をされている方々がたくさんおられる、その中でエコノミークラス症候群の方々が発生しているという状況でございまして、こういったところに、一人一人に、体調管理、あるいは体調の状態をお聞きしながらどう御指導申し上げるかという、その体制について今鋭意対応しているわけでございます。
 これは、私どもの方からも、厚生労働省から医官が五名行っております。延べでもう十七名になっておりますけれども、本部の方に行って、各市町村、熊本市内を回らせておるわけでございますし、もちろん、先ほどのように、DMATから今度はJMAT等々、日赤のチームあるいは済生会のチーム、さまざま回っていただいておるわけでございまして、もちろん、いろいろ足りないところもあるわけでありますから、そこは、派遣次第直ちに県あるいは市町村とよく連携をして、足らざるところを補っていくということでやってまいったわけでございます。
 熊本県あるいは熊本市、そして他の市町村の皆様方も最大限の努力をしていただいているわけでございますので、私どもも、きのうも厚生労働省の現地の対策本部とテレビ電話をつないだ上で打ち合わせをいたしましたが、我々としては、遺漏なきように万全を尽くしていきたいと思いますし、やはり先に先に回っていかなきゃいけないというふうに思いますので、先生方からのいい御提言をまた聞かせていただきながら、それを吸収して実行してまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119005222X00120160426_027

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2016-04-26

院: 衆議院

会議名: 法務委員会厚生労働委員会連合審査会