高市早苗の発言 (予算委員会)
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○高市国務大臣 既におっしゃっていただきましたとおり、固定資産台帳の機能、これを平成二十七年十月に提供を開始しました。また、財務書類作成機能、二十七年十二月に提供を開始しました。活用機能ですが、二十八年三月末ごろまでに提供予定でございます。
とにかく、自治体がばらばらに別個のシステムで対応していましたシステムの改修ですとかふだんの運用コスト、大変負担が大きくなりますので、現在、複数の地方公共団体が共通でシステムを外部のデータセンターにおいて運用管理する、ネットワークを通じて利用するという自治体クラウド、これをしっかりと進めております。これによって、コストの削減もできますし、業務も効率化できる。システム集約化によって高いセキュリティーを確保できます。災害のときにもまた、バックアップ機能がありますから業務の継続もできるかと思います。
既に参加していただいている自治体では大変な効果が上がっておりますので、しっかりと進めてまいります。