遠藤利明の発言 (予算委員会)

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○遠藤国務大臣 お答えします。
 そもそも、この創業者との出会いは、十数年前に友人から紹介をしていただきました。その後は、創業者から個人寄附やパーティー券を購入していただいております。
 寄附や政治資金パーティー券の購入額は、法令に従い適正に収支報告をしておりますので、その収入については各年の収支報告書をごらんいただければわかると思います。
 なお、政治資金規正法上、個人寄附については、年間五万円を超えるものについては寄附者の氏名などを、一の政治資金パーティーごとに二十万円を超えるものについては支払い者の氏名などを報告に記載しなければなりませんが、年間五万円以下の寄附や、一の政治資金パーティーで二十万円以下の支払いについては、寄附者などのプライバシーに照らして明細を記載しなくてもよいことになっております。
 この創業者は、現在は実業を引退され、ボランティア活動に専心される毎日だと聞いております。創業者の意思は清らかであり、国のためと思えば浄財を政治家に寄附などしていると聞いております。したがって、私以外にも複数の与野党の国会議員に寄附をされているようであり、自分の利益のために寄附をされるような方でないと確信をしております。
 それゆえ、創業者から、自分や自分が経営する会社の事業のために行政の支援や働きかけを求められたことは全くございません。

発言情報

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発言者: 遠藤利明

speaker_id: 22218

日付: 2016-02-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会