山崎捷子の発言 (予算委員会)

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山崎捷子君 教育旅行の学校数で申し上げますと、平成二十二年のときは八百四十一校来ていたんですね。ところが、平成二十六年ですと四百二十一、五七・二%ぐらいになっております。
 これでもまだ少し来たかなという感じで、震災直後は本当に、大型バスがとまっているようなところが全てがらがらで、どうなっていくのかなというように感じましたし、それでホテル、旅館業はやめられた方も随分おります。幸い、先ほどおっしゃっていました震災のための補助金が出て、それでちょっと息がつけたというか。
 私も、震災の次の日から、どうやって借金してここを直そうかというように。電気は切れるわ、給湯器はひっくり返るわ、そういう中で、そっちはほっぽっといて支援をしていたわけですから。それと、借金をどうするか。そんなことを私は考えておりました。皆さんもそうではないかなと思います。
 数的にはこういうものです。もうちょっと数を出した方がいいですか。(平沢委員「いや、いいですよ」と呼ぶ)大体半分ぐらいなんです。

発言情報

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発言者: 山崎捷子

speaker_id: 9720

日付: 2016-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会