山崎捷子の発言 (予算委員会)

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山崎捷子君 先ほど申し上げましたように、九十何%が中小企業ですね。それで、震災後特に、会津若松市に住んでおりますけれども、先ほど旅館ホテル組合のことが出ましたけれども、女性たちはやはり、これは大変だ、これは大変だ、陳情に行こう、陳情に行こうと言って、旅館ホテル組合の人たちが自民党本部にも伺ったり、それから復興大臣のところに伺ったり、何度もしております。
 でも、そこが本当にわかってくださっているのか。女性たちが着物を着て、ちゃらちゃらして行っているのかなんというふうには思っていないと思っているんですけれども、具体的なことをびしっと言えないじゃないですか、お上や何かだと。だから、そこをきちっとわかっていただきたいなというように私は思っています。
 それと、アベノミクス、経済効果。とてもとても、私の会社でも従業員の給料なんて全然上げられないし、それどころか私たち役員はじゃんじゃん給料を下げて、厨房の板前よりもずっとずっと給料は安く、二分の一になっても、それでもまだまだ足りません。自分たちができることはいいですけれども、それはできません。
 アベノミクスは本当に地方には、中央はわかりませんよ、だから〇・何%の大企業はそうだと思うんですけれども、全然アベノミクスの効果はないと思います。商工会議所の渡邊さんも、そういうふうにおっしゃっていましたけれども。

発言情報

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発言者: 山崎捷子

speaker_id: 9720

日付: 2016-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会