山尾志桜里の発言 (予算委員会)

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○山尾委員 民主党の山尾志桜里です。
 安倍総理、この予算委員会で、私は二回、総理と待機児童問題について、子育て支援について議論してきました。
 総理は、待機児童がふえたことをうれしい悲鳴だと言い、私は、その総理の発言は理屈の面でも感情の面でも不適切だ、正面からこの問題と向き合って子育て予算を優先していくべきだ、こう主張してまいりました。きょうは、この議論の第三弾をやりたいと思います。
 総理のこれまでの私に対する答弁、あるいは人口減少局面なのになぜ待機児童が増加したのか、子育て世代の声はなぜ政治に反映されないのか、こういうこの国の最大の課題をめぐって総理の基本的な認識を伺っていきたいと思います。
 待機児童の当事者となってしまった一人のお母さんが、ネット上で、保育園落ちた、日本死ね、こういう投稿をしました。子育て世代の悲鳴を届けました。すさまじい勢いでシェアされて、複数のテレビメディアや雑誌でも大きく取り上げられて、大反響を呼んでいます。
 総理、この投稿について、もしかして御存じありませんか。

発言情報

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発言者: 山尾志桜里

speaker_id: 12435

日付: 2016-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会