塩崎恭久の発言 (予算委員会第五分科会)
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○塩崎国務大臣 介護の現場は、さまざまこれまでも見てまいりました。私の地元でももちろん何度となく足を運んでいますし、そもそも私の母も、今九十五、有料老人ホームに入っております。家内の両親と住んでおりましたが、二人とも老健施設に入っておりましたが、父の方はつい二週間ほど前に病院で亡くなりました。母はまだ老健施設におりますけれども、引き続き自宅と老健施設と行ったり来たり、こういうことであります。
加えて、厚生労働大臣としても、二十七年度、この年度は、七カ所の介護の関連施設に行ってまいりました。
例えば、直近では和光市で施設を見てまいりましたけれども、この際は、特に介護予防に力を入れている市として有名なところでございまして、総理も行かれたようでありますが、要支援の方が改善をしていく、そういうところに力を入れている市の頑張りというのを見せていただいて、感銘を受けたところであります。これは、やはり先進事例は全国に展開しないといかぬなというふうに思った事例でございました。
それから、ちょっと前でありますけれども、立川にありますけれども、特別養護老人ホームなどを運営している社会福祉法人至誠学舎立川、ここで、かなり大きな施設でありますけれども、さまざまなものが複合的にある社会福祉法人で、介護人材の確保あるいは育成が重要な課題だということを聞いてまいったところでございます。