糟谷敏秀の発言 (予算委員会第七分科会)

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○糟谷政府参考人 御指摘のように、自動車の中でも、電気自動車、ハイブリッド自動車、それから燃料電池自動車というような環境性能の高い車、こうした車を普及させていくことが必要でございます。
 これまでも、自動車関係のさまざまな税制について、環境性能に着目した減税措置というものを講じてきておるわけでございます。自動車重量税のエコカー減税、それから自動車税、軽自動車税のグリーン化特例といったような制度でございます。来年の春から導入をするということに決定されました環境性能割におきましても、電気自動車や燃料電池自動車、ほとんどのハイブリッド自動車は非課税ということになるわけでございます。
 こうした環境性能に応じた税制上の区分は、いずれも、一定の期間ごとに税率区分や減免対象の見直しを行うということになっております。見直しを行うに際しましては、それぞれの時点における技術進歩の動向でありますとか自動車販売の状況を見きわめながら、環境性能にすぐれた技術が適切に評価されますように、また、その後の技術開発を促していくようなものとなりますように、要望内容を適切なものとなりますように工夫をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。

発言情報

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発言者: 糟谷敏秀

speaker_id: 2140

日付: 2016-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会