星野剛士の発言 (予算委員会第七分科会)

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○星野大臣政務官 伊佐委員にお答えさせていただきます。
 リーマン・ショックや東日本大震災に際しまして、民間金融機関による貸出残高は減少をいたしましたが、政府系金融機関による貸出残高は逆に増加をし、補完的役割を果たしました。
 大規模な景気変動や自然災害といった危機時には、全国三百八十一万者の中小企業に対して十分かつ迅速な資金提供を行うことが必要でありまして、現時点では、政府系金融機関がこれを支えていくことが極めて重要だと認識をしております。
 危機時には政府系金融機関が中小企業の資金繰りを下支えし、中小企業金融に万全を期してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 星野剛士

speaker_id: 29929

日付: 2016-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会