中谷真一の発言 (予算委員会第八分科会)

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○中谷(真)分科員 二十九年、ぜひよろしくお願いをいたします。
 次に、富士山の火山防災についてお伺いをしたいというふうに思います。
 富士山は非常に大きくて、これはちょっと自治体でやっていくには非常に厳しいというところもございます。そういった意味では、これは山梨県と静岡県がかかっておりますけれども、この二県で見ていけというのは非常に難しいというところもあります。
 そういった意味では、国も基本編というものを作成していただいて、いわゆるソフトをどうしていくんだというところを今やっていただいているところであります。
 これに引き続き、やはりハード面もぜひやっていただきたい。これは対策編というふうに言われておりますけれども、この対策編をどれぐらいの時期に完成させて、そして、以降どういう事業につなげていくのか、この概略と、あとは何といっても、やはり国が前面に出て対応するよというところのぜひ意思を示していただきたいというところもございます。それについて御質問をしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119005273X00120160225_013

発言者: 中谷真一

speaker_id: 7837

日付: 2016-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会