星野剛士の発言 (予算委員会第六分科会)

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○星野大臣政務官 堀内委員にお答えさせていただきます。
 太陽光発電設備につきましては、現在、感電死傷や電気火災に加え、五百キロワット以上の設備損壊が生じたものや、発電所構外の家屋等に損害を与えたものが事故報告の対象となっております。
 太陽光発電設備の事故実態をより的確に把握するために、家屋等の損傷の有無にかかわらず、発電所構外にパネルが飛散した場合についても報告義務を課すことを検討しております。
 こうした見直しを通じ、事故実態を適切に把握することで、今後の対策につなげてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 星野剛士

speaker_id: 29929

日付: 2016-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会