星野剛士の発言 (予算委員会第六分科会)
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○星野大臣政務官 お答えいたします。
電気事業法の技術基準を満たしていない事案や施工方法が不適切な事案が散見されることを踏まえれば、設備の強度等につきまして、事業者の責任において、運転開始前の段階でしっかりと確認をさせることが重要と認識をしております。
このため、一定程度の出力を有する太陽光発電設備についても、運転開始前に設備を検査し、その結果を国に届け出る制度を導入することを検討しているところでございます。
また、複雑な強度計算を行わずとも、誰でも安全な設備が設置できますよう、標準的な設備仕様を示すこともあわせて検討しているところでございます。
こうした対策につきまして、審議会において検討をしておりまして、年度内にも取りまとめる方針であります。
当省としては、太陽光発電設備の安全性確保に向けて、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。