星野剛士の発言 (予算委員会第六分科会)

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○星野大臣政務官 お答えいたします。
 現在、発電量が二千キロワット未満の太陽光発電設備につきましても、新たにリスクに応じて効果的かつ効率的に安全確保を行うため、事業者自身による運転開始前の設備検査を義務づけ、その結果を国に届け出る仕組みを検討しております。
 なお、国家公務員の定員管理、合理化などの制約がある中、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まった平成二十四年度から平成二十七年度にかけて、電気設備の安全を担当する課の職員数を七十五名から七十九名に増員させていただいております。また、検査官の質の確保をするために、電気設備の安全確保に関する研修を毎年行っているところでございます。
 今後とも、太陽光発電設備の安全性確保に向けて、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 星野剛士

speaker_id: 29929

日付: 2016-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会