三木亨の発言 (外交防衛委員会)

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○三木亨君 ありがとうございます。
 非常に韓国に次いで北朝鮮に近い国はやっぱり日本だろうかと思います。そしてまた、北朝鮮のミサイルの射程圏内にも十分ある我が国でございますので、国民の皆さんが安心して暮らせるように、枕を高くして寝られないようでは困りますので、しっかりと対策を練ってこれを実行していただきたいというふうに思います。
 それでは、今日の議題でございます防衛省の職員の給与等に関する法律の改正についての質問をさせていただきたいと思います。
 まず初めに、防衛省の給与法の改正というものは、一般職の国家公務員に準じて自衛官等の給与改定が行われるということでございますけれども、自衛官の給与が現在のように一般職の国家公務員に準拠するようになった経緯ですね、昔はやはり自衛官というのは非常に特殊な職業でございましたので、全く別の在り方であったわけですけれども、今のように一般職の公務員に準拠するようになった経緯と、その基本的な考え方というもの、どういう考え方に基づいてこういうふうになっているのかということを御説明いただきたいと思います。
 そして、あわせて、他国の防衛に携わる方たち、こういった方たちの給与制度というのがどうなっているのか、我が国のように国家公務員に準じて改定されるような国もあるのかということを御説明いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 三木亨

speaker_id: 27857

日付: 2016-01-19

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会