大野元裕の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大野元裕君 本件については、また事後検証をさせていただきたいと思っております。
 いずれにせよ、邦人の命、しっかりと守っていただきたいとお願いをさせていただきまして、次の質問に移らせていただきます。
 昨年末の日韓外相会談における日韓合意についてお伺いをいたします。
 今回の合意が慰安婦問題に関する最終的な合意になることを期待をいたしまして、岸田大臣の御苦労には敬意を表したいと思います。その一方で、本合意には不明確な点も残されています。
 第一に、一九六五年、日韓請求権協定において両国間の財産請求権は完全かつ最終的に解決済みと合意されていたにもかかわらず、慰安婦問題に絡んで協議が行われた根拠、教えていただきたい。特に、今回の合意は、協定第三条に基づき、疑義があるとされたことに関する両国の外務当局の協議という理解でよろしいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119013950X00520160317_022

発言者: 大野元裕

speaker_id: 21489

日付: 2016-03-17

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会