真部朗の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(真部朗君) 平成二十八年度予算案におきますところの防衛力整備の特徴について申し上げますと、防衛大綱それから中期防に基づく防衛力整備の三年目といたしまして、周辺海空域における安全確保、あるいは島嶼部に対する攻撃への対応などを重視することといたしておるところでございます。
 具体的に申しますと、周辺海空域の安全確保のためといたしましては、哨戒ヘリコプターのSH60K十七機、それから、新早期警戒機E2D、イージスシステムの搭載護衛艦の建造、こういったものに必要な経費を計上いたしております。
 また、島嶼部に対する攻撃への対応といたしましては、迅速な展開・対処能力などを向上させるためにV22オスプレイを取得するとともに、航空優勢獲得・維持のために戦闘機のF35A、新空中給油・輸送機KC46A、こういったものの取得に必要な経費を計上させていただいておるところでございます。

発言情報

speech_id: 119013950X00720160323_021

発言者: 真部朗

speaker_id: 26370

日付: 2016-03-23

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会