豊田欣吾の発言 (外交防衛委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(豊田欣吾君) お答えいたします。
我が国は、補正予算といたしましてUNRWAに、平成二十五年度は千六百二万ドルを、平成二十六年度は三千二百二万ドルを拠出してございます。このうち、母子保健や予防接種を含めた保健分野への支援といたしましては、平成二十五年度は二百九十万ドル、平成二十六年度は千六百七十八万ドルを拠出しております。以上を踏まえますと、平成二十五年度の割合でございますが、約一八%、平成二十六年度の割合は約五二%ということになります。
これらの支援につきましては、UNRWAの一般予算ではなく、UNRWAがそれぞれの緊急ニーズに基づいて編成する緊急アピール予算に対応するものでありまして、UNRWAの通常事業とは異なる特別の活動のための資金拠出というふうな位置付けでございます。