三木亨の発言 (外交防衛委員会)

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○三木亨君 ありがとうございます。
 ちなみに、女房は安佐南区でございますので、大臣の選挙区からちょっと外れておりますので、それは残念だなと思いますが。済みません、ありがとうございました。ちょっと時間なくなってきたので、飛ばしますけれども。
 今大臣の中に海洋の安全保障ということも話し合われたというふうにございました。G7会合の中では、東シナ海や南シナ海における一方的な現状変更に懸念が示され、埋立てや軍事利用の自制が求められるなど、これは中国を念頭に置いた海洋活動について議論を大臣の方からかけていただいたというふうに聞いております。
 こうした中国の海洋活動について、我が国や米国の捉え方と、また地理的に非常に距離がある欧州諸国というのは、言わば対岸の火事というか、余り自分たちには関係のないことであるし、また中国との経済的な結び付きが強いということで捉え方にもしかしたら差があったんじゃないかというふうな感じがいたしますけれども、今回の会合を通じてこのG7の諸国は、こういった東シナ海、南シナ海での中国の行動に対する現状というもの、これを認識できたのか、認識を共有できたのかということについてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 三木亨

speaker_id: 27857

日付: 2016-04-14

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会