小坂憲次の発言 (環境委員会)

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○小坂憲次君 大臣の意欲は感じさせていただきました。
 しかし、実際にこの技術関係について事務方の皆さんのちょっと意見を聞きたいんですが、先ほどから申し上げたように、化学処理と焼却処理の間に大きな差額があるのであれば、その差額を活用するぐらいのつもりで研究開発にもっと力を注いで、焼却によっても更にいい方法が見付けられるのではないかと言いましたが、このJESCOは、そういった技術革新に向けて自らその研究を行う機関というか、今までやってきたんでしょうか、あるいはその責任というのはどこにあるんでしょうか。
 これは環境省がどこかにそれを委託しなきゃ進まない話なのか、JESCO自らがやる責任があるのか、その辺についてどうですか。

発言情報

speech_id: 119014006X00720160421_025

発言者: 小坂憲次

speaker_id: 23810

日付: 2016-04-21

院: 参議院

会議名: 環境委員会