原澤英夫の発言 (環境委員会)
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○参考人(原澤英夫君) 約束草案の数値は、日本政府の場合は過去何回か中期目標あるいは削減目標という形で設定してきて、前回に比べたら踏み込んだ値にはなっていると思いますし、また国際的には、大震災を経験した後の数値ということでありますので、そういった点も含めて考えると、トップランナーとは言えないですけれども、日本としてはできる限りのことをした結果としての目標値ではないかなとは思ってはいますが、先ほども御質問いただいたんですが、審議会の中での議論としてはいろんなまだ、例えば再生可能エネルギー、もう少し深掘りができないかとか、省エネルギー技術、積み上げで、私はかなり詳細に検討されたと思いますけれども、もう一つ積み上げられなかったかとか、多分、今後見直しの段階でそういった議論がさせていただければ、よりいいエネルギーミックスになって、それがまた目標値の、反映されて国際的にも恥ずかしくない値に更になっていく可能性はあると思います。