石川和男の発言 (経済産業委員会)
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○参考人(石川和男君) 浜田先生、私の資料の4.のところのアセスメントのところでございますけれども、実際に今景観とか風力の低周波の問題とかいろいろ、自治体ベースではアセスメントが言わば制度化されている自治体もあるのですが、それはそれ私はまさに地域密着型でそういう制度は引き続き運用されていくべきと思いますが、ないところもあるということだと思うんですね。
したがって、再生エネルギーを安全かつ環境配慮型で進めるときに、アセスというのは駄目というための制度ではなくて進めるための制度なんですね、アセスメントというのはそういう意味なんです。したがいまして、それについては、自治体のアセスがあるところはそれにお任せをして、ないところについてはやはり、例えばこの委員会でもそうなんですけれども、国の方できちんと自治体の方に、あるいは政府に対してアセスメント制度を、前向きなアセスメント制度を検討すべきということでハッパを掛けていただければなというふうに、こんなふうに思います。