吉野恭司の発言 (経済産業委員会)
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○政府参考人(吉野恭司君) お答え申し上げます。
パリ協定の位置付けをこのG7エネルギー大臣会合で確認するとともに、幾つかの項目の中で具体的な取組を掲げております。
例えば、電力安定供給のパートにおきまして、電力は最速で成長するエネルギー形態である、世界経済の脱炭素化を達成するためには急速で斬新な転換が必要であるといったこと。それから、エネルギー技術の革新、普及のところでは、再生可能エネルギーを含むクリーンエネルギーに関し、喫緊に必要な技術の発展を加速するといったこと。さらには、省エネルギーに関しましても、省エネルギーをこの中では経済成長を発展させる鍵であって第一の燃料であるとみなすべきだということにも触れつつ、エネルギー効率の向上が経済の脱炭素化を進めてエネルギー安全保障を強化するための大事な取組であるといったところ。各論でございますけれども、それぞれ触れているところでございます。
以上でございます。