花岡洋文の発言 (決算委員会)
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○参考人(花岡洋文君) ちょっと続きでございますので、恐縮ですが、私からお答えさせていただきます。
あえて申し上げれば、S社の要求額、これはちょっと幾らかというのは、多分情報公開の考え方では言ってはいけないものだと思いますけれども、あえて言わせていただくと、二・二億円よりも大きな金額でございました。それに対して、我々は二・二億円しかお支払いできないということでお話をしたものでございます。
委員御指摘の、えらく小さい金額が大化けしたのではないかという疑問をお持ちかもしれませんけれども、それは一部夕刊紙に書かれた記事のことをおっしゃっているんだと思いますが、夕刊紙で書かれた二千万円という数字は、私どものあの五件の補償項目でいえば、一件目の最終的に千六百万円という決着を見たもののことだろうといったふうに推測されます。二件目の補償の内容として、あれだけの建物があったものの建築費用が二千万、三千万ということは誰が見てもないものと考えております。