島田三郎の発言 (決算委員会)

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○島田三郎君 次に、地域運営組織についてお尋ねをいたします。
 人口減少や高齢化が進む中、地域住民が主体となって暮らしをお互い支え合う取組が進んでおります。
 私の地元であります島根県安来市では、市内七つの自治協議会、そしてPTAや自主防災組織など多様な主体で構成される、これ地域名なんですが、上山佐地区中山間地域コミュニティ再生会議という組織をつくっております。再生会議では生活、産業、文化・交流の三つの分科会を設置し、地域各種行事の実施やふるさとカレンダーの作成等を通じた地域住民自らの地域づくりの意識の醸成や、天馬山という山があるんですけれども、その登山マップの作成や古民家再生によるIターン者受入れ基盤の整備などによる地域、外部との交流など幅広い活動を実施しております。
 また、同じ広瀬町ではございますが、うなみの里創生プロジェクトという組織は、車を持たない高齢者向けに自宅から最寄りのバス停まで高齢者の送迎サービスを実施するなど住民組織による取組が始まっております。
 こうした組織について、総務省では地域運営組織とおっしゃっておりますが、この重要性と、平成二十八年度地方財政計画において措置をされる高齢者の生活支援等の地域の暮らしを支える仕組みづくりにおける財政支援の内容についてお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 島田三郎

speaker_id: 8507

日付: 2016-04-13

院: 参議院

会議名: 決算委員会