島田三郎の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○島田三郎君 次に、大臣には消費者事故調についてお伺いいたします。
 消費者事故調が調査に着手をしたのは六件、このほか消費者庁に寄せられた様々な事故情報を端緒として五件の調査に着手をされております。この合わせて十一件のうち他の行政機関等による調査結果を評価した評価書は一件、調査を終了して作成された報告書は六件、公表されています。ただ、これはいずれも改善策などを関係省庁へ意見をしておりますが、勧告は実はされておりません。
 先ほど申し上げましたように、調査を終了し報告書を公表した六件はいずれも改善策などを関係省庁へ意見をしていますが、改善策が関係省庁において実現されることが本来は重要であるわけであります。改善策の実施状況について消費者庁としてどのようにフォローアップをされていくのか、お考えをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119014103X00520160413_018

発言者: 島田三郎

speaker_id: 8507

日付: 2016-04-13

院: 参議院

会議名: 決算委員会