種谷良二の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。
サイバー犯罪の犯人を追跡するためには、国際連携とログの保存に関する民間事業者の協力が重要であるというふうに認識をしているところでございます。
警察では、国際連携に関し、これまでも国際刑事警察機構、刑事共助条約等、国際捜査共助の枠組みを活用するとともに、各国の捜査機関等との情報共有を推進しているところでございます。また、警察では、ログの保存に関し、総務省による電気通信事業における個人情報保護に関するガイドラインの解説の改正を踏まえまして、総務省と連携し、関係事業者における適切な取組がなされるよう働きかけるなど必要な対応を行っているところでございます。
複雑巧妙化するサイバー犯罪に対処するため、引き続きこうした取組を推進してまいる所存でございます。