森昌文の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(森昌文君) お答えいたします。
今委員御指摘の高規格幹線道路、高速道路全体の計画でございますが、元々この高速道路の計画は、少子化、高齢化等が進展する中で高速交通サービスを全国的に広げていきましょう、そしてまた都市相互に連絡をいたしまして高度な都市サービスが広がるようにという意味での拠点都市相互を連絡するといったような目的としまして一万四千キロの計画を立てさせていただいたところでございます。
平成二十八年四月の現在での進捗状況でございますが、一万一千三百キロメートルが開通済みということでございまして、一千八百キロメートルが事業中、そして一千キロメートルが未事業化、要は計画中という形になっているところでございます。
一層、全体としての人、物、情報をいかに効率的に全国に均てん化させるかという意味合いでその事業をしっかりと進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。