伯井美徳の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。
 学校におきまして子供たちに自殺の危険とその対応について正しい知識を伝える、そういう自殺予防の教育は重要であるというふうに認識しております。例えば、自分自身が心の危機に陥った場合の対応、あるいは友人からの心の危機を打ち明けられた際への関わり方などをしっかり教えていくことが非常に重要であるというふうに考えております。
 文部科学省といたしましては、学校における自殺予防教育導入の手引というのを平成二十六年七月に全国の全学校に配付し、研修会等を通じ普及啓発に努めてきているところでございますが、まだ十分に実施できていない学校もあるというふうに承知しております。
 引き続き、一層自殺予防教育の普及啓発に努めていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 伯井美徳

speaker_id: 22893

日付: 2016-02-18

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会