片岡弘の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(片岡弘君) ただいま長野保護観察所の取組について御指摘がございました。
 保護観察所は、病気を治すというよりも再犯防止を主たる目的として業務をしておりますので、本人に自覚をさせる、そして本人自身が行動を留意するということで、長野観察所では、本人に自己診断シートというものを作成させまして自覚を促すなどしてアドバイスをしているところでございます。
 ただ、先ほど言いました依存症部分、病的な部分につきましては病院等の医療的な支援が必要でございますので、地元の病院等と提携しまして、本人の再犯防止のみならず依存症の治癒のためにこの先努力していかないといけないと思っているところでございまして、法務省としましても厚生労働省とこの先連携を強化していきたいと思っているところでございます。

発言情報

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発言者: 片岡弘

speaker_id: 32406

日付: 2016-03-22

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会