塩崎恭久の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(塩崎恭久君) 自殺総合対策推進センターにつきましては、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターの一部ではございますけれども、自殺対策に関する調査研究や人材養成といったことをその業務としているわけでございます。
厚生労働省におけるそうした業務についての担当、これは四月一日から自殺対策に関する事務を担当いたします大臣官房参事官になるわけでございますので、このために、大臣官房参事官は、自殺総合対策推進センターの業務についても同センターに対して直接必要な指導を行う立場にあるというふうに思います。また、厚生労働省から自殺総合対策推進センターに対して補助金を出しておりますから、自殺対策を担当する大臣官房参事官は、その補助金による事業の適切な実施の観点からも同センターに対して指導監督を行うことができるということでございます。
私の指揮の下で、大臣官房参事官が自殺総合対策推進センターに対して必要な指導を徹底していく所存でございます。