竹若敬三の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(竹若敬三君) お答え申し上げます。
御指摘のとおり、顧みられない熱帯病、NTDsを含む保健課題の解決におきまして、研究開発が非常に重要であると認識しております。昨年のG7エルマウ・サミットにおきましては、顧みられない熱帯病への対処におきまして、研究が重要な役割を果たすこと、また、最も緊急なニーズがある分野に特に焦点を当てて、顧みられない熱帯病、NTD関連の研究を支援することが確認されております。
本年のG7伊勢志摩サミットについて申し上げます。
今回のG7サミットにおきましても、委員御指摘の点を踏まえて、より一層ニーズに即した研究開発に向けましてG7としてどのような取組ができるかを議論していきたい考えでございます。御指摘のございましたグローバルヘルス技術振興基金、GHITは、まさに官民が協力して顧みられない熱帯病対策に取り組む好例であるというふうに考えておりますので、G7伊勢志摩サミットに向けての議論の中で既に紹介してきておりますが、引き続きGHITの活動についても紹介していきたいというふうに考えております。