三浦公嗣の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(三浦公嗣君) 今、先に医療保険の扱いについて御指摘があったわけでございますけれども、介護保険のサービスの保険料あるいは利用料、この扱いについて、私どもも四月の十五日付けで、市町村の判断に基づいて利用料の減免や保険料の徴収猶予あるいは減免を行うことができること、また利用料の減免額や保険料の減免額について市町村に対して国が財政支援を行うことなどについて、改めて周知を行ったところでございます。
私どもといたしましては、必要な方には介護保険の保険料や利用料の徴収猶予、減免等がなされるように財政支援の仕組みが既にあるということも含めて理解を得ることによりまして、市町村の取組を徹底していきたいと考えております。
また、障害福祉サービスにつきましても、この利用料負担については九割の方が負担がない、つまり無料でサービスを御利用いただいているところでございます。同様に、市町村の判断で利用料負担を減免することができるということについて改めて周知を行ったところでございます。
私どもといたしましては、医療と介護、これは大いに関係するところでございますので、私どもとしても医療、介護が連携できるように対応をしてきたところでございます。