赤石清美の発言 (厚生労働委員会)
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○赤石清美君 本当に、ゼロ歳から三歳までは乳幼児健診であったり、あと小学校に入ったら学校健診であったり、あるいは高校に入ったら別な健診であったり、社会人になっても職域検診であったり様々な健診、それ以外にがん検診等が様々に縦に入っていって、本当に体系付けていくことが一番重要だというふうに私は思いますので、是非関係府省連携しましてこの予防、健康体制づくりにしっかりと取り組んでいただきたいと、このように思っております。
次に、介護虐待について伺いたいと思います。
近年、新聞報道等で介護施設等における高齢者への虐待事案がかなり多く報じられております。この高齢者虐待の件数がかなり増加しているんではないかと思われます。高齢者の方々が安心して暮らせるためにも、虐待の予防対策が何よりも重要であることから、虐待の発生要因をしっかりと把握して、それを的確に対応した対策を取ることが必要であると考えております。
そこでお伺いしますけれども、厚生労働省では、高齢者施設における虐待の実態をしっかりと把握しているのか、また、虐待を未然に防止するためにどのように取り組んでいるのか、太田政務官にお伺いします。