赤石清美の発言 (厚生労働委員会)
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○赤石清美君 是非、もっと指導監督を徹底していただきたいと思いますし、我々団塊の世代がそのときに行ったときに虐待を受けないように、是非しっかりとお願いしたいと思います。
続いて、認知症の予防対策について伺いたいと思いますけれども、まず最初に認知症の予防、治療のための研究開発についてお伺いいたします。
私たち団塊世代が後期高齢者に至る二〇二五年には、認知症高齢者が約七百万人となることが見込まれるなど、今後認知症の人が更に増加していくが、認知症の予防法や根本治療法などはまだ確立されておりません。一部には、髄液中のリン酸化タウたんぱくとか臭覚検査が有用だと言われていますけれども、いずれにしても研究開発を早急に進めていく必要があります。しかし、予算が必ずしも十分に確保されておらず、予算を増額して研究開発を更に推進するべきと考えております。
このように、認知症の予防、治療のための研究開発を更に推進していくことについて、厚生労働省としてどのように対応していくのか、政府参考人にお伺いいたします。