三浦公嗣の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(三浦公嗣君) 認知症に関わります地域づくりについてのお尋ねをいただきました。
認知症の方やその家族ができる限り住み慣れた地域で安心して暮らすというためには、地域によるさりげない見守りの体制をつくっていくということが重要であると考えております。
そのために、厚生労働省では、これまで地域住民による見守りネットワークの構築や認知症で行方不明になられた方を捜す模擬訓練などの取組、さらに、厚生労働省ホームページに特設サイトを設けまして、各自治体で公開されております身元不明の方の情報を一元的に確認できるようにして、家族などが必要な情報にアクセスできる環境の整備を推進しているところでございます。
引き続き、新オレンジプランに沿いまして、自治体が認知症の方を地域で見守り、コミュニティーで支える枠組みづくりを推進できるように、しっかり支援してまいりたいと考えております。