藤井康弘の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(藤井康弘君) 制度といたしましては、これ、まさに何回か申し上げているとおり、この基本合意文書にございますように、論点として原告弁護団から指摘をされた事項につきまして、私ども、今回の三年目の見直しにおきましても論点として審議会でも議論をしてきたというような、そういう経緯でございます。
ただ、個々のケースにつきましては、これも繰り返しになりますけれども、私どもも、先ほど申し上げましたように、やはりこれ、介護保険サービス、六十五歳になられて介護保険サービスで適切な支援が受けられるかどうかというのは、これはもう個々の利用者の個別の状況を把握した上で適切に判断をするべきだというふうに考えておりますので、もしそうした格好になっておらないということであれば、これは私どももまた、これまでも通知等で周知をしてきておるつもりではございますけれども、更にそこを徹底をしなければならないと考えるところでございます。