西村まさみの発言 (厚生労働委員会)
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○西村まさみ君 政務官、ありがとうございました。
私、衆議院の厚生労働委員会の質疑全て読ませていただきまして、政務官は非常に、様々子供たちの教育に関すること、そして虐待を何とか早期に発見することという御発言を頂戴していること、心から感謝をいたしますと同時に、是非とも、文科省と厚生労働省と、省庁は離れていても、違っていても、同じ認識、それを共有して子供たちの、児童の虐待防止に大きくつながるような施策をつくっていただくことをお願いを申し上げたいと思います。
次に、先ほど石井先生、最後に質問されていました自立支援ホームについてお尋ねしたいと思います。
今回の改正で、二十二歳の年度末まで、大学等の就学中の場合の拡大についてということで、半歩前進だなと私は思ったところ、先ほど石井先生の質問に対して局長が、個別で運用で少し柔軟にできるのかなというような大変有り難い御答弁があったと思うので、改めて確認をしますが、二十二歳の年度末、必ずしも大学はストレートで入るわけではないですし、仕事もしながらとかアルバイトもしながら、社会常識を身に付けながら学べば四年間で卒業できるとは限らない。また、例えば専門大学、医学部とか歯学部とか薬学部とかそういった六年間の大学、望んで行った場合は少なくとも二十二歳で大学をストレートで行ったとしても卒業するわけではない。
そういう子供たち、学生にも、先ほどのお話だと、その個々の状況を踏まえて運用面で対応していただけるというお答えだったのでよかったのか、確認させてください。