西村まさみの発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

西村まさみ君 家庭環境に大変残念ながら恵まれなかった子供たちでも、自分は医師になりたいとか薬剤師になりたいという子がいるはずです。その子たちが、支援がないから道志すことができないなんていうことはないようにしなければいけないと思っていますので、是非前向きに、半歩前進と思ったところから一歩前進と思いましたので、是非厚生労働省の中でしっかりと検討していただきたい、前向きにと思います。
 その一方で、私は前の一般質疑のときに申し上げたんですが、就労していても、確かに就労すれば一定の収入を得ることができるから自立支援ホームというわけではないというのはよく分かるんです。ただ、児童養護施設を退所した子供の大体四〇%ぐらいが一年以内に離職してしまう。また、三年を超えると七〇%が離職してしまっている現実。そして、もう一度施設を頼って相談に来ればいいですが、そこから先どこへ行ったか分からなくなってしまうというようなことがないようにするためにも、就労していても一定期間はきちっと支援をする必要があると思うんですが、局長、どうでしょう。

発言情報

speech_id: 119014260X02320160526_107

発言者: 西村まさみ

speaker_id: 27254

日付: 2016-05-26

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会