毛利信二の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(毛利信二君) 人口減少や災害の激甚化ですとか国際競争の激化、加えて財政制約が強まる中で、我が国のインフラが本来の役割を果たしていくために、その整備を進めるに当たって、限られた予算を最も効果的に活用する戦略というものが重要だと思っております。
このため、民間の資金や経営力などを活用して効率的にインフラ整備、管理を進めることが重要な視点でございまして、御指摘のとおり、PPP、PFIやコンセッション手法につきまして、民間の意向やプロジェクトの特性に応じまして、より幅広いインフラ分野に導入を検討していくことは重要と考えております。
このため、民間資金、ノウハウの活用が効率的、効果的だと思われる事業につきましては、私どもも、国が率先して各ブロックでプラットホームを形成いたしまして、公共団体等に情報提供や優れた事例の横展開を促すといったことによりまして、PPP、PFI手法の導入を更に広げていきたいというふうに考えております。