藤田耕三の発言 (国土交通委員会)
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○政府参考人(藤田耕三君) 平成十六年度から平成二十六年度までの十年間におきまして、第三種踏切道は、箇所数が千百十七か所から七百七十五か所に減少しておりまして、踏切道の総数に対する比率で見ますと三%から二%に減少いたしております。それから、第四種踏切道は、箇所数が四千四十七か所から二千九百十七か所に減少し、総数に対する比率は一一%から九%に減少しております。三種、四種合わせますと一四%から一一%になっていると、こういう状況でございます。
それから、踏切事故件数につきまして踏切道の種類別で比較いたしますと、平成二十二年度から二十六年度までの五年間における踏切道百か所当たりの踏切事故件数は、五年間の平均で、第四種踏切道が一・二八件、第三種踏切道が一・〇三件でございます。遮断機が設置されている第一種踏切道の〇・八二件よりも高い数字となっております。