小堀秀毅の発言 (国土交通委員会)
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○参考人(小堀秀毅君) では、お答えさせていただきます。
午前中の質疑でもお答えいたしましたが、先般、三井住友建設様から簡便な調査方法であるスウェーデン式サウンディング試験の調査結果をもって支持層にくいは届いてはいないんじゃないかと推定されるという御指摘がございました。これは、着工前、ボーリング調査ということで、深い地層まで調査できるボーリング調査ですね、この調査をもってくいの長さ等も全部判断をしたということで、我々はそれに基づいて着工をやらさせていただいております。
その試験方法の違う方法での今回は判断であったということで、我々はくいの実態がどうなっているのか事実をしっかり確認するということが必要であろうということで、改めてもう一度正確な状態が判断できるであろうと思われるボーリング調査においてくいの実態を調査していただきたいということをお願いしたということでございます。
今現在、横浜のマンションについては、くいの実態の調査をボーリングという試験を通じて行われているという状態でございまして、到達しているかどうかということはその結果を待ちたいというふうに思っております。
以上でございます。