美並義人の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(美並義人君) お答え申し上げます。
 まず、二〇二〇年度にプライマリーバランス黒字化を達成したとしても、依然として特例公債の発行は必要であると見込まれるという状況であるという下、今回の特例公債法の改正案は、今議員修正で行われた現行法、四年間ということにはなるわけでございますけれども、四年間の複数年度を定めておるという現行の枠組みを、繰り返しになりますけれども、やっぱり引き継いだというのが基本になります。その上で、具体的にどうするかということにつきましては、二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化目標、これを不退転の決意で達成するということで五年間、二〇二〇年度まで五年間とすることとしたものでございます。

発言情報

speech_id: 119014370X00920160331_271

発言者: 美並義人

speaker_id: 6045

日付: 2016-03-31

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会