櫻井眞の発言 (財政金融委員会)

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○参考人(櫻井眞君) 委員にお答え申し上げます。
 確かにその修士論文はここに提出いたしました五枚ということでございまして、委員御指摘のとおり、当時、東大紛争の直後ということで大変混乱しておりまして、制度的にもまだ固まっておらなかった時代でございます。
 私の場合は、実はその修士の一年、二年の間は、もうお亡くなりになりましたけれども、宇沢先生の下で研究をしておりまして、指導を受けていたわけでございます。その指導を受けていたこと自体は、ほぼ一年半ぐらいの期間、たっぷりと御指導いただきまして、セミナー等、あるいは個人的にも御指導をいただいた。その内容に関して修士論文という形の問題で、ほぼその御指導いただいてきたことに関して、その延長上で将来の研究計画も含めて書くということで五枚の修士の紙を提出すると。これは、事務局の方からもそのような指示があったというふうに記憶しております。

発言情報

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発言者: 櫻井眞

speaker_id: 19102

日付: 2016-05-19

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会