土生栄二の発言 (財政金融委員会)
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○政府参考人(土生栄二君) 内閣総務官室が作成いたしました資料に今日明らかになりましたような誤りがあったということにつきまして、また、先生方に多大な御迷惑をお掛けしたということにつきまして、まずは深くおわび申し上げたいと思います。大変申し訳ございませんでした。
今、先生から御指摘ございましたとおり、国会同意人事に関する資料でございますので、当然正確性を期していくということでございます。今回の事態、私どもも深く反省しているところでございまして、今後、御指摘のとおり、候補者の略歴の正確性を担保する措置を導入していきたいというふうに考えております。
具体的には、先生からもおっしゃっていただきましたとおり、厳しい情報管理の下で、とりわけ日本銀行につきましてはこれまでも事前報道等があったということでございます。そうした制約の中ではございますけれども、まずは何よりも御本人におきまして正確な資料を作成いただきまして御提出をいただくということでございます。
それをどのようにするかということでございますけれども、例えば、候補者が決まった段階で、略歴作成の留意点と申しますかチェックリストのようなものを事前にお届けをいたしまして、御本人が例えば裏付けとなる文書でございますとか記録等をきちんと御確認いただいた上で、正確な略歴を当方に御申告いただくといったような方法が考えられるのではないかと思っております。
今後、こうした方法を含め、できる限りの改善方策につきまして検討し、実施してまいりたいと思います。