河合潔の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(河合潔君) お答えいたします。
 平成二十七年中のサイバー犯罪の検挙件数のうち、インターネットへの接続方法が公衆無線LANによるものは十三件でございます。このほか、件数は把握してございませんが、公衆無線LANが登録等なしに利用できるものである場合や通信履歴が保存されていない場合には犯人を特定することができないために検挙に至っていないというものがあると認識しておりまして、警察といたしましては、公衆無線LANを悪用したサイバー犯罪に対する事後追跡可能性の確保ということが重要でありますことから、公衆無線LANの安全、安心な利用環境の確保の上で望ましいセキュリティー対策について、総務省と連携して検討を進めているところであります。

発言情報

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発言者: 河合潔

speaker_id: 33966

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 総務委員会