福井敬の発言 (総務委員会)

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○参考人(福井敬君) 給与制度改革につきましては、平成二十五年度以降全職員を対象としまして、年功序列的な要素を抑えまして、努力や成果による、幅広く的確に反映させるように見直すものであります。改革を進めることで賃金カーブを抑制しまして、基本賃金の一〇%を目安におおむね五年間で引き下げる方針であります。
 また、給与制度改革を進めるとともに、職員の評価をより適正に行うため、人事考課の充実にも取り組んでおります。納得性が高く、努力した者が報われる評価を行いまして、その結果を職員一人一人の育成や成長の実現につなげ、モチベーションの維持向上に努めております。

発言情報

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発言者: 福井敬

speaker_id: 28011

日付: 2016-03-31

院: 参議院

会議名: 総務委員会