福井敬の発言 (総務委員会)

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○参考人(福井敬君) まず、職員数と要員数の状況の変化について御説明しますと、まずNHK本体の職員数は平成二十六年度末で一万七十四人となっておりまして、十年前と比較しまして千五百九十人の減となっております。それから、子会社の従業員数は平成二十六年度末で五千三百四十九人となっておりまして、十年前と比較しますと千四人の増加となっております。その結果、グループ全体の職員数、従業員数は十年前と比較しまして五百八十六人の減となっております。
 次に、売上げの変化で申しますと、まずNHK単体では、平成十七年度の事業収入が六千三百四十三億円に対しまして二十六年度は六千八百七十一億円となりまして、五百億円以上の増となっております。NHKの子会社の売上げにつきましては、平成十七年度二千百八十二億円に対しまして二十六年度は二千四百九十九億円となりまして、三百億円以上の増となっております。NHKグループ全体の売上げで申しますと、連結決算ベースでは、平成十七年度七千四百七十一億円に対しまして平成二十六年度は七千四百六十三億円となり、ほぼ同規模となっております。これは、受信料収入の増加がしている一方で、地上放送のデジタル化対策の終了等で子会社の売上げが減となっている状況でございます。

発言情報

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発言者: 福井敬

speaker_id: 28011

日付: 2016-03-31

院: 参議院

会議名: 総務委員会