主濱了の発言 (総務委員会)
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○主濱了君 よく分かりました。
それでは、先を急がせていただきたいんですが、参議院議員選挙が近づいております。投票率向上の観点から伺いたいと思います。
公職選挙法第四十条、これは投票所の開閉時間について記載しているわけですけれども、内容をお話し申し上げますと、投票所は、午前七時に開き、午後八時に閉じる、これが本則だというふうに理解しております。また、特別の事情がある場合に限り、開く時間を二時間の範囲内において繰り上げ、繰り下げることができる、また、閉じる時間、尻の方を四時間の範囲内において繰り上げることができると、こういうふうに規定されているわけですけれども。
そこで、質問なんですが、国政選挙で本則以外の投票所の開閉時間を定めている投票所、特に本則より投票時間を短くしている投票所はどのぐらいあるか。これは、ちょっと岩手県も余り成績良くないんですけれども、どれぐらいあるかということ。せっかく、多分、投票率引上げのための措置だったのではないかなというふうに思うわけであります。それで、特別の事情がある場合に限りの、その主な特別な事情というのはどういったようなものがあるのかということ。そして、本則よりも投票時間を短くすることについて総務省としてどのような対応をしているか。この三点について伺いたいと思います。